食欲旺盛な子どもたちです

2018年11月2日 カテゴリー:園内ブログ

食欲の秋ですね。

夏の遊びを存分に楽しみ、最近たくましさを感じるようになってきた子どもたち。

食欲も旺盛で、体つきもしっかりとしてきました。

「今日は何のご飯?」と調理室に聞きに行く姿も見られています。

そこで10月は、食べることが大好きな子どもたちと「食」にまつわるいろいろなお楽しみを開催しました。

[おいもほり]

10月は保育園の小さな畑(プランターです)でお芋ほりを楽しみ、土からでてくるさつまいもに大喜びだった子どもたちですが、これがいつも食べているおいもとは結び付いていません。

[ハロウィンの魔女さんがおいも屋さんを開店しま~す!]

魔女さんからもらったチケットを握りしめ、おいもをもらいに行きます。

できたてのおいもはホクホクで、甘くって、おかわりもたくさん食べました。

[お弁当の日]

保育園ではまいにち給食ですが、今月は平日にお弁当の日を設けご家庭にご協力いただきました。

暖かな日だったので、2歳児は保育園の広場でいつもと違う雰囲気を楽しみながら食べました。

0・1歳児も蓋を開けることが待ちどおしい様子で、笑顔いっぱいです。

[カレーパーティー]

カレーライスの献立の日に、朝から材料を洗うお手伝いをしました。

調理の先生に「おねがいします」と手渡してからも、作っている様子をのぞきに行きとっても楽しみにしていました。

食べるときには調理師に目の前で盛り付けてもらいました。

カレーのいいかおりと、盛り付けるときのゆげをみて「わぁ~!!」という歓声がおこりましたよ。

[バイキング]

おかわりを楽しみにしながら食事をする姿が多くなってきたこともあり、子どもたちの見えやすいところにおかわりのお皿を置き、“自分で選ぶ”ということをしました。

「どれにしようかな~」と選ぶことも、わくわく楽しい経験でした。

“おいしく食べる”は、ただ食べてお腹がいっぱいになればいいというのではなく、食に関わるその前後のできごとも繋がっています。

年齢的に好みが出てきたり、食べ慣れないものだと嫌がったりすることが増えてきたりしますが、食べることへの楽しみを大切にしながら、年齢が低い子どもたちだからこそ、「楽しい経験」を通して意欲を育んでいきたいと考えています。