身近なものでおもちゃ作り

2020年5月7日 カテゴリー:園内ブログ

お家で過ごす期間が長くなり、子どもたちとどんなふうに過ごしたらいいのかと感じていらっしゃいませんか?

保育園で遊ぶおもちゃは既製品ばかりではなく、保育士が身近なものを使って作ったものもたくさんあります。

その中のいくつかをご紹介します!

①手指をつかって遊ぼう!

厚紙で子どもたちがよく知っているにんじん魚、カニ、うさぎなどの形を作ります。土台だけを作ったらあとは子どもたちが洗濯バサミを付けて完成。手指の力が少しづつ自分で加減できるようになってきて、黙々と集中して遊んでいます。

②音を楽しもう!

飲料水が入っているペットボトルに、ビーズや豆などを入れると楽器になります。

保育園では子どもたちの小さな手に合わせて、小さなペットボトルで作っています。入れるものによって音が違うのでそこも楽しく、歌に合わせて体を弾ませながら鳴らしています。

③合わせて&ねじって楽しい!

化粧品の容器の中にシールを貼っておくと、「なにかな?」と期待をもって開けて遊びます。容器と蓋に同じシールを貼っておくと、合わせ絵にして開けたり閉めたり。

蓋をするときに手首をねじって閉める動作は、年齢が小さいときは難しいのですが、大人に手を添えてもらいながら、ちょっと難しいことが自分でできたときや、「ジブンデする!」とやってみようとしているときの表情はこちらまで嬉しくなります。

「子どもと何かして遊ばなければ」

と思わなくても、子どもはすべてが遊びです。
テーブルを拭いたり、洗濯物のタオルなどをたたんだり、簡単なお手伝いを遊び感覚で経験するのも楽しい経験です。

向き合うことも大切ですが、ちょっとホッとできるひと時も必要ですので、子どもたちが大好きな簡単に作れるおもちゃを参考にしてください。