おいもほり

2020年10月7日 カテゴリー:園内ブログ

収穫の秋。

くらら保育園では、子どもたちが自分たちで水やりをしたり、生長の様子を見たりできるようにと、これまで身近な環境で野菜を育ててきました。

いろいろ工夫はするのですがさつまいもはプランターでうまく育たず、貸農園などの畑は保育園から遠くて子どもたちが歩いてはいけない・・・。

経験をさせたいけれど難しいなと悩んでいたところ、保育園の事情を知った地域の方から「うちの畑でさつまいもを掘り起こそうと思うんだけど、おいもほりする?」と声をかけていただきました。

土の中から顔をのぞかせるさつまいもに大興奮の2歳児。

うんとこしょ!どっこいしょ!と引っ張ると出てくるおいもに手ごたえを感じて、何回も挑戦していました。

おいもと一緒に出てくる虫にも興味津々。大きなカマキリも保育園に連れて帰ってきましたよ。

大はしゃぎでおいもほりを楽しみ、お土産もいただいて満足げな子どもたちの様子を(職員もです)、ほほえましく見守ってくださる地域の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

お土産にいただいたさつまいもは、おいしい給食やおやつに変身していきます。

まだまだお楽しみは続きます!